完全に不意を突かれた

こんにちは。

我が家の家系は母方父方を問わず、髪の薄い人がいません。
平たく言うてみたら、「ハゲがおらん。」ということです。

父母、祖父母、叔父叔母、従兄弟に至るまで、年齢を重ねて白髪になる人はいるものの、皆フサフサです。

ヘアリシェ育毛エッセンス

そんなこんなで僕自身も「髪の量が多過ぎて困る。」、どっちかというと、そっち側でしたし薄毛の心配なんてしたことがありませんでした。
そう、あの日までは…。

基本的には常に男性としては長めのヘアスタイルで、たまに気が向けばバッサリと短かくしていたのですが、50歳を過ぎたある日、たまの気まぐれでショートにしたところ、オデコの生え際がメッチャ後退していました。
超ショック…。

その日家に帰ってからもずーっとそのことばかりが気になって上の空。
「家系図の中で、ハゲの頂点に立つんや。」、そう思い始めると、今迄気付かなかったことにも目が行くようになってきました。
例えば、「自分の抜け毛に気付いていなかった…。」とか、そうしたことです。
あらためて見てみると、風呂場やトイレ、居室内にもかなりの毛髪が落ちてます。
一人暮らしなので、自分のものでしかあり得ない。

根拠のない自信は簡単に崩れていきました。

そして更に自分を困らせるのは、自身の頑固さです。
はい、毛髪剤とかその他の薬剤を飲んだり擦り込んだりするのが大嫌いなので、ひたすら清潔と通気を重視する原始的なケアしかしてません。
皆さんどうしてはるんですかね。
シワは魅力の一つに思えるけど、ハゲにはなりたないー!

全て僕自身に対して思っていることですので、どうぞ気を悪くせずにいらしてください。
読んでくださってありがとうございました。